疑わば用いるなかれ用いては疑うなかれ

こんにちは!届かない声を聴いて想いをカタチにする社会保険労務士の田村由理です。

「疑わば用いるなかれ用いては疑うなかれ」

今日は、このメッセージをお届けします。

疑問を感じた相手は初めから登用するな。

しかし、いったん登用したらその方を信じて最後まで仕事を任せなさい。という意味の言葉です。

信頼はお金で買うことはできませんし、深めるには時間がかかり、しかも、失うのは簡単です。

経営を担う運営陣、そして、現場をマネジメントするマネジメントリーダーは、

メンバーを預かるリーダーとして一人ひとりを無条件で信頼することがスタートラインとなります。

そのとき、相手を信頼できるかできないか。

というパラダイム(私の枠組み・思考パターン)で関わってしまうと

信頼できない様々な理由が浮かんできたり

信頼できる保障を求めたりして困難になります。

信頼はできるかできないか。

という捉え方から

するかしないか。

という捉え方に変えることで、

自分のコントロール化に入ります。

過去の実績や体験がどうであれ相手を丸ごと受け入れ

限りない可能性を信頼する。

そして、一度信じたら何があっても相手がどう言おうと信頼し続ける。

達成するまで関わる。

疑念は過去から来きますが信頼は未来から来きます。

この決意で

生きてみませんか。

みなさまは、今日のメッセージいかがでしたでしょうか?

今日一日そして日々、無条件の信頼を生きるとどんな変化が起きそうですか?

出会う方みんなで心の富と豊かさを蓄え

受容と共感を力にクリエイティブな仕事をしていく組織文化作り!

小さな力ではありますが、日々活動中です(^^)

今日も最後までお読みくださりありがとうございます。

 

 

 

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